沖縄の味 材料4つ!ヘチマの味噌煮

おうちごはん
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「ヘチマは体を洗うもの」と思っている方がほとんどでしょうが、南国沖縄ではヘチマを普通に食べます。

その名も「ナーベーラーンブシー」!

その響きも大好きです。

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材料(2人分)

ヘチマ 1本

ポーク(豚コマでも代用可能) 100gほど

赤味噌 大さじ1

豆腐 半丁

ヘチマは若くて細いものがオススメです。

下の写真のように大きく育ち過ぎたものは筋張っていて、食べられたものではありません。

今回使ったポークはスパムです。スパム以外のポークでもOK。

豚コマなどで作ると、ヘルシーになります。

作り方

ヘチマは洗ってピーラーで皮をむき、1cmくらいの輪切りにします。

すぐ使うので、あく抜きはしません。

ポークは短冊切りにしておきます。

ポークをフライパンで炒めます。

ポークから油が出てくるので、油はしかないで構いません。

豚肉で作る場合は、油をしいてください。

ポークに焼き色がついたら、ヘチマを炒めます。

ヘチマから水が出てくるので、赤味噌を投入。

赤味噌は煮込むとコクが出ます。水が少ない場合は追加をしてください。

ヘチマがくたっとしてきたら、豆腐を入れて煮込みます。

味が絡みやすので、豆腐は手でちぎって入れましょう。

豆腐が温かくなったら出来上がり!

ヘチマは煮込むと青臭さが抜け、油で揚げたナスのようにトロトロになります。

スパムは味が濃いので、豚肉を使う場合は醤油やみりんで味を整えてください。

だしの素を入れる家庭も多いです。

簡単にできる、沖縄の家庭料理です。

煮込んだポークは、意外と美味しい。お味噌汁に入れるのも人気があります。

沖縄に行きたいっ!!

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