米子公会堂で味わう石臼挽きの手打ちそば「愿屋(ゲンヤ)」

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鳥取

米子市公会堂の一角に、
ふと目に留まる 「石臼挽き手打ちそば」 の看板。

「こんなところにお蕎麦屋さんあったっけ?」
気になって調べてみると、どうやら本格派。

というわけで、さっそく行ってきました。

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愿屋

米子市公会堂の一角にひっそりと佇む 「愿屋」
読み方は「げんや」です。

駐車場は米子市公会堂の駐車場を利用する形になりますが、
満車の場合は近隣の「ひまわり駐車場」や「イースティープライス」へ。
1時間無料になるのがありがたいですね。

店内はカウンター席とテーブル席があり、
新しくて清潔感のある、可愛らしい雰囲気。

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素材へのこだわりがすごい

愿屋では、季節や旬に合わせて
全国各地から一番美味しい蕎麦を取り寄せているそう。

それを石臼で丁寧に挽き、手打ちで提供。
蕎麦粉の配合もその都度変えているというこだわりっぷり。

お米や鶏は地元・大山産を使用していて、
料理への誠実さがじわじわ伝わってきます。

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メニュー

冷たい蕎麦、温かい蕎麦はもちろん、
うどんや天丼まで揃った、幅広いラインナップ。

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割子蕎麦(三枚)950円

三段重ねで運ばれてきた割子蕎麦。

割子蕎麦(三枚)950円

プツッと歯切れのいい細麺で、
コシがあり、シコシコとした食感が心地いい。

蕎麦の香りも豊かで、
薬味を加えるたびに表情が変わるのも楽しい。

美味しすぎて、
思わず割子を一枚おかわりしてしまいました。

冷たい蕎麦

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釜揚げそば 890円

山陰ならではの釜揚げそばは、
蕎麦湯に浸かった温かい蕎麦に、つゆをかけていただくスタイル。

蕎麦湯好きとしては、
定期的に体が欲する一杯です。

釜揚げそば 890円

白濁した蕎麦湯に浸った細めの蕎麦は、
滋味深くて、なんだか健康になった気分。

白濁した蕎麦湯が食欲をそそります。

鰹節、ネギ、海苔の薬味で少しずつ味変しながら食べ進めます。

途中で柚子を加えると、
一気に香りが立って、思わず「おお…!」と声が出るほど。

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鴨せいろ 1580円

本当は鴨南蛮を狙っていたのですが、
こちらは冬限定とのこと。

暑い時期は 鴨せいろ が楽しめます。

鴨せいろ 1580円

冷たく締められた蕎麦を、
熱々の鴨汁につけていただくスタイル。

存在感のあるネギと三つ葉が浮かぶ鴨出汁のつゆは甘め。
厚切りと薄切り、両方の鴨肉が入っていて、
プリプリとした弾力がたまりません。

アツアツ。鴨たっぷり。

食べ進めるうちに少し甘さが気になったので、
柚子などが添えられていたら、味変できてさらに良かったかも。

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天ざる 1400円

揚げたて天ぷらとざるそばのセット。

天ざる 1400円

天ぷらは、
・海老2本
・ズッキーニ
・ナス
・椎茸
・大根

ズッキーニとナスはトロトロ、
椎茸はモチモチ。

一瞬「何だこれ?」と思った大根の天ぷらは、
しっかり味が染みていて意外な美味しさ。

エビ2本・ズッキーニ・ナス・椎茸・大根

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年越しそば

大晦日には年越しそばのテイクアウトも可能です。

年越しそば持ち帰り

写真は2人前で、
温かいそばと冷たいそば、両方お願いしました。

つゆも蕎麦も、温冷どちらも安定して美味しいのはさすがです。

ざるそば

写真はざるそば。

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まとめ

温かい蕎麦も美味しいですが、冷たくしめた細麺の香りと歯応えがとても美味しくて気に入りました!

寒い時期でも割子蕎麦を食べたくなります。

天ぷらもオススメです!

割子蕎麦を頼んでなくても、割子の冷たい蕎麦を一枚ずつ追加できるそうなので、釜揚げそばと割子一枚なんて楽しみ方も良さそう。

ごちそうさまでした。

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愿屋

090-2029-4021

〒683-0812 鳥取県米子市角盤町2丁目61

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鳥取
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