松山のソウルフード 甘めの鍋焼きうどん アサヒ@愛媛県 松山市

アサヒ 鍋焼きうどん うどん
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松山で有名な老舗鍋焼きうどん「アサヒ」。

徒歩1分くらいのご近所にある「ことり」と双璧をなす、松山グルメの代表格です。

今回は「アサヒ」へ行ってきました。

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アサヒ

土曜日の11時にアサヒへ到着。
営業は10時からとあって、店内は満席!さすが人気店。
待ち客は1組2名だったので待つことにし、10分ほどで店内へ案内されました。

創業昭和22年

昭和22年操業とレトロな雰囲気の店内。

歴史を感じさせます。

ショーケースの中にセッティングされて、出番を待つおいなりさん。

テーブル席と座敷の席があります。

愛媛出身の版画家「畦地梅太郎」の石鎚山も飾られていて、松山らしいな とほっこり。

メニュー

席へ案内されると注文を聞かれます。
メニューは「鍋焼きうどん 600円」と「いなりずし130円」のみとシンプル。
鍋焼きうどんには卵 50円を入れるかどうか選べます

いなりずし 130円

いなりは一つから注文できます。
注文すると、ショーケースからすぐに卓上へ。
五目いなり。

鍋焼きうどん 卵あり 650円

5分ほどで、レトロなアルミ製の鍋が運ばれてきました。

鍋焼きうどんが卓上に運ばれてきた時点でお会計なので、事前に用意しておくのが吉。

私は知らずに慌てました笑。

蓋を開けるドキドキ感がたまりません。
湯気がフワーッと上がってきて、アツアツなのが見るだけでわかるくらいです。
油揚げにカマボコ、牛肉、卵にネギと具沢山。
まずは透き通るスープを一口。
出汁はきいていますが、予想通りすごく甘い!
一般的な「鍋焼きうどん」とは全く違います。
覚悟はしていたけど、目が飛び出そうなくらい甘いです。
牛肉もすごく甘く味付けされていて、松山の味です。
何を隠そう私は甘い食事が苦手なので、卓上の七味をガンガンふりかけましたが、それを上回る甘さです。
麺はうどんらしい太麺。
コシはないけど、のどごしを楽しむような、博多うどんのような雰囲気です。
昔は「うどんの麺はコシが命」と思っていましたが、色々食べ歩いた結果、柔らかい麺もありだと思えるようになりました。
これはこれで美味しい!
鍋だけじゃなく、レンゲもアルミなので、油断をすればヤケドしそうなほどアツアツ!
気をつけて食べましょう。
卵は半熟なので、麺に絡めて食べるとこれまた美味しいです。
卵アリが、俄然オススメです!
始めは甘さがくどいと思っていましたが、途中でいなりを挟んだり、卵や七味で味変をして、最後まで美味しく食べられました。

まとめ

甘いスープと柔らか麺で、慣れない方はびっくりするでしょうが、なんだかクセになる鍋焼きうどん。
子供からお年寄りまで、全ての松山県民に愛されるソウルフードなのにも納得。
モノは試しに、一度食べてみる価値はあります。
老舗の有名店なので行列はできますが、回転が早く、今回は10分ほどで入店できました。
店員さんも感じが良くて、行列ができるほど人気店なのも納得です。
今回はいなりと鍋焼きうどんを食べたので、お腹いっぱい!
スルッと食べられてしまうので、男性なら鍋焼きうどんだけじゃ物足りないと思います。
ごちそうさまでした。

アサヒ 詳細

0899216470

〒790-0012 愛媛県松山市湊町3丁目10−11

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