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江戸東京たてもの園【東京都 小金井市】ゴールデンカムイ聖地巡礼

東京

ゴールデンカムイの聖地の一つと聞いて、行ってまいりました。

想いが筆に追いついていかず、ゆっくり更新いたします。

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江戸東京たてもの園

江戸たてもの園は、江戸から昭和の建物を移築した、野外博物館です。

北海道にある開拓の村のような雰囲気ですが、開拓の村よりはサクッと周ることができます。

武蔵小金井駅から、バスと徒歩で15分程の小金井公園内にあります。

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仕立て屋

ゴールデンカムイ6巻56話茨戸編で千代子のいた家の外観として登場。

57話尾形「馬吉、妾の家へ〜」次のコマ

ゴールデンカムイ10巻92話チカパシ「トカップ!」左(反転されてます)

戦後は八百屋として使われていた建物です。

格子の中にしとねがついていたり、2階部分の天井が張っていなかったりと相当古い建物です。(二階部分は現在見学不可)

仕立て屋

小寺醤油店

作中で何度も登場する小野寺醤油店。

昔は醤油も味噌も酒も量り売りでした。

武居三省堂

タイル張りの看板建築。

こちらは文具屋さん(筆)になっていて、映画「千と千尋の神隠し」の釜じいのお部屋としても使われているんだとか。

三省堂も花市さんも同じ神田にあって、元々は直線距離で300メートルくらいしか離れていなかったんだそう。

道路との関係で敷地が曲がっていたので、2軒とも店先が斜めになっています。

 

花市生花店

ゴールデンカムイ31巻314話に登場。

梅ちゃんのお花屋さんです。

銅板貼りの看板建築。

花市生花店

実際目の前にすると、映画のセットのような雰囲気。

ペタッとしていてハリボテみたいに見えるので、風が吹いたら今にもパタっと倒れてきそうです。

作中と同じく、中は花がたくさん。さすがお花屋さん。

江戸時代には花は行商が売り歩くものだったのですが、店舗型になったのは時代の変化でしょうか。

交番

すごくかわいらしい建物!

煉瓦造りのため、夜中にトレーラーに乗せて運んできたそうです。

明治後期のもので、東京に保存された交番では最古。

高橋是清邸

個人的に一番驚いたのは二・二六事件の現場となった高橋是清邸が移築されていたこと。

暴力で言論を封じるのは、もう2度と繰り返してほしくないです。

SL

江戸東京たてもの園から少し離れた小金井公園の敷地内には、SLが展示されています。

1946年に三菱重工神戸造船所で製造され、1975年に旭川で廃車になるまで約30年活躍していました。

時代は違うけど、北海道で活躍していたんだね。

まとめ

開拓の村に比べるとゴールデンカムイに登場する物件は少ないですが、実際漫画に登場した建物が目の前に建っているのを見ると、おぉ!ここにあのキャラがっ!!と興奮すること間違いなしです。

敷地内には休憩所や食事処、自動販売機やベンチなどもあったので、休憩しながら隅々まで見て、写真を撮って、気付けば3時間以上滞在していました。

はぁ、聖地巡礼楽しすぎる。

江戸東京たてもの園 詳細

入園料:大人400円

開園時間

4月~9月:午前9時30分~午後5時30分

10月~3月:午前9時30分~午後4時30分

042-388-3300

〒184-0005 東京都小金井市桜町3丁目7−1

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